essay#04 - Jan, 2010
2010、、ですね。あけましておめでとうございます、今年もよろしく。
NYC、丸10年。もう10年行っときますか、とりあえず。
日本では成人式? ん?なんか以前、成人式の日にちがかわったとか聞いたことあるような気がせんでもないけど、、、
ま、いいか。20歳のころ36歳といったらかなり大人な気がしてたけど、知恵がついたぐらいであんまり変わらない。
いや荷物が増えたかな? いやいや大事な物が増えたと言った方が聞こえがいい。
ちょっと早いけど、告知。
WKITHOK プレゼンツ、
2nd Annual Brooklyn Invitational Custom Bike show
やります。9月18日、土曜日。
こないだ、ミーテイングやりました。
場所、など詳しいことはまだこれからっす。
(詳細は
公式ブログまで)
で順次アップして行きます。
前日金曜日はDice mag のパーティー。
噂だけど、HCCもくるらしい。あくまでもウ、ワ、サ。
お年玉ためてきてください
日本から来たら、T−シャツ、ポスターあげます。あとビールね、またアサヒビール、スポンサーしてくれるといいけど、、だめだったらキリンさん、サッポロさんでもいいです。
最近、新聞で読んだおもろい話。
ピッツバーグかなんかで動物愛護団体が抗議活動の一環として、革製品きているという理由でバイカーをやり玉にあげようと、ある1%系のバイカーギャングのパーティーへ抗議に出かけたらしい。
赤い液体の入った水風船を投げつけたり、殺人者!と叫んだそう。
結果が左の写真、動物愛護団体の青年。木の上にテープぐるぐる巻き。あはははは。抗議の相手を間違えてます。
記事にでていたバイカークラブの声明文によると、最初はバイカーギャングたちは相手にもしてなかったらしいけど、あまりにしつこいから、暖かくお迎えしてあげたのこと。テープで木の上やゴミ箱にぐるぐる巻きにしたのは、”俺たちの秘密の握手だよ”あはははは。
年中無休の自営業、たまに何処かに行きたくなる。
で、こないだいってきました。コネチカット。友達のLock Baker eastern fabrication訪問。飯食って、ビール飲んで、裏庭でナイフ投げて、日本刀の本見て、蛇の背骨みて。いやー彼ね、Sick MInd。(人のこと言えないと彼に言われたけど、彼にはかなわん)面白いやつ。彼女のheyltje rose もかなりおもしろい。多分二人の作ってる物は一般受けしないだろうけど、人真似、猿真似してるやつよりも、全然いいと思うけどね。彼等みたいな人間と話していると、なるほどなと目から鱗が落ちることが多々。あ、これでもいいんだ、みたいなね。
結局なんでもあり。なんじゃないでしょうか?
なんにしても
アプローチ
エクスキューション
プレゼンテーション
あとはタイミング
がそろえばいいじゃないかと。
どんだけノーガキたれても。ま、結局とどのつまりは個人の好みだな、とも思う。
で、次の日、Lockと二人で飛行機博物館。こじんまりとした、ちょっと寂れた博物館だったけど、geekふたりで古いエンジンみながらニタニタ、アーでもないコーでもない。でっかいB−29みながら、声にならず。F−なんとかをみながら、ボディーワークに見とれて。なんだかんだで5時間ぐらい。
そういや昔、松本零士先生の戦争漫画シリーズにはまったな〜。先生の機械の描写がたまんなくカッコよく、
何度も何度も読んだな。今でも手に入るかな?
今度、日本帰ったら新幹線に乗ろうと考えながら、NYCに帰ってきました。
次は機関車博物館行きたい。
keino